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ルームシェアのための部屋選びとは?おすすめの間取りや注意点を解説!

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カテゴリ:住まい探しの豆知識

ルームシェアのための部屋選びとは?おすすめの間取りや注意点を解説!

家賃や初期費用、生活費が節約できる、一人で暮らすよりも寂しくないなどの理由から、友人とのルームシェアを考える方も多いのではないでしょうか。
部屋選びからつまずいて友情にヒビが入るなんてことのないよう、しっかりと注意点を押さえて部屋を選びたいところです。
そこで今回は、間取りやライフスタイルの観点からルームシェアのための部屋選びの方法と注意点について解説します。

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ルームシェアの部屋選び! ①おすすめの間取り

ルームシェアの部屋選び! ①おすすめの間取り

ルームシェアの部屋選びでは間取りが最重要ポイントです。
基本的に他人同士が一緒に住みますので、お互いのプライバシーを守るためにも個別の部屋が必要となり、2K以上が必須です。
2Kの間取りは、廊下のような狭さのキッチンと2部屋の構成のため、共用部分で過ごす醍醐味がなくなってしまうので、実質2DK以上の間取りから考えると良いでしょう。
今回は友人とのルームシェアを想定していますが、恋人や兄弟姉妹の場合は1LDKなどでも可能かもしれません。
今回は、ルームシェアのおすすめの間取りとして、2DK・2LDK・3Kをご紹介します。

ルームシェアの間取り 2DK・2LDK

2DKと2LDKはダイニングキッチンと2部屋がある間取りになります。
キッチンの広さが2DKの場合は6畳以上10畳未満、2LDKの場合は10畳以上あるので、この共用部分の広さがポイントとなってきます。
2人で過ごすことを重視したい、ときどき友人を招きたいなどの希望がある場合は2LDKの広さがあると良いでしょう。
ただ、立地や設備などがほぼ同条件の場合、家賃は当然2DKの方が安いので、何を重視するかを相談しながら決めると良いでしょう。

ルームシェアの間取り 3DK

3DKは、ダイニングキッチンと3部屋がある間取りになります。
少しお高めにはなりますが、この間取りはルームシェアをする際には便利で、3部屋目をどのように活用するかがポイントになってきます。
たとえば、2人の荷物を入れて置くスペースにしておくと共用部分やお互いの部屋を広く使えます。
人を呼ぶことが多くなりそうなら、友人や家族が泊まりに来たときの予備の部屋としても活用できるでしょう。
また、ダイニングキッチンと部屋の間がふすまなどでつながっている場合は、そのふすまを取り外すなどすれば広々としたひと部屋になります。
間取りによりますが、個室の部屋の間に3部屋目を想定することで、プライベート空間の間にスペースができ、音漏れなどが気にならなくなります。

ルームシェアの部屋選び! ②ライフスタイルに合わせた間取り

ルームシェアの部屋選び! ②ライフスタイルに合わせた間取り

ルームシェアをしていくときには、お互いのライフスタイルを確認し合っておくことが大切です。
たとえば、人を呼ぶのがとにかく好きな方と、部屋では静かに過ごしたい方が一緒に暮らすと当然ギャップが生じてきます。
「普通」と思っていることが、相手の「普通」ではないことは往々にしてあるものです。
今回は部屋選びでのライフスタイルで、とくにポイントとなる3点を抑えていきましょう。

プライバシーを大切にしたい場合

プライバシーを大切にしたい、という思いがお互いに強いなら、部屋の間取りは個室同士が隣り合わせにならないものがおすすめです。
3DKなどで間に荷物置き場や客室として使う部屋を配しておけば、音が気になりにくくなり、一人の空間で過ごしやすくなります。
玄関から共用のリビングなどを通らずに個室に入れるならより良いでしょう。
ただし、コミュニケーション不足は、トラブルの元にもなるので、全く顔を合わせないということにはならないように注意が必要です。

ワイワイと過ごしたい場合

プライバシーは個室があれば充分、それよりもホームパーティーなどを開くなど日頃からワイワイと過ごしたいなら共用部分の広さを重視すると良いでしょう。
2DKよりも2LDKの選択がおすすめですし、節約も考えるなら、キッチンと部屋をつなげればリビングのように活用できる間取りの3DKも選択肢に入ります。
一人暮らしではなかなか広い部屋は難しかった、という方もルームシェアの醍醐味で、同じくらいの家賃で広いリビングのある部屋を選択できるかもしれません。

家賃・生活費を節約したい場合

さて、3つ目の大事にしたいライフスタイルが節約です。
ルームシェアのメリットの一つが家賃や初期費用、生活費などを安く抑えることができる点にあります。
だからこそ、節約を目的にルームシェアをしたい方と、節約が最重要ポイントではない方とでは相容れない部分が出てくるかもしれません。
節約のポイントとしては、2DKの部屋を選ぶことです。
2DKは2LDKに比べて狭いことはもちろんですが、築年数が経過した物件も多く、広さの割に家賃が安い部屋も多いのです。
また、設備でバス・トイレのユニットタイプを選ぶことや駅から遠いことなども家賃の節約につながります。
しかし、より安い部屋を意識するあまり、ライフバリューが下がりすぎてしまうと、ルームシェアのメリットのひとつである誰かと暮らす楽しさが感じられなくなるかもしれません。
また、築年数が経過している場合は、それだけ設備も古く、どこまでを許容範囲とするかは、個人よって異なります。
節約重視の場合は、お互いの許容範囲、予算の程度などをしっかりと話し合っておきましょう。

ルームシェアの部屋選び! ③部屋選びの注意点

ルームシェアの部屋選び! ③部屋選びの注意点

間取りやライフスタイルなど、お互いに部屋選びに求めるものを確認し合えたら、いよいよ部屋探しをしていきましょう。

検索結果「ルームシェア可」の文字の注意点

ルームシェアのための賃貸物件を検索するときにポイントとなるのが「ルームシェア可」や「2人入居可」の文字です。
このルームシェア可には注意が必要で、その想定は親子や夫婦など生計をともにする家族である場合が多いのです。
気になる部屋があって、ルームシェア可の場合であっても、友人や恋人でのルームシェアができるかどうかはきちんと確認する必要があります。
友人同士のルームシェアの場合、けんかなどで2人で住み続けることが難しくなって、1人が出ていき残りの1人では家賃が高すぎて解約することが珍しくありません。
また、友人を招いて大騒ぎして騒音トラブルに発展するということもあります。
そのため、大家さんにとっては懸念要素になってしまうのです。

賃貸契約上の注意点

友人同士のルームシェアと言わずに契約すれば問題ないかというと、これは契約違反となってしまう可能性があるので、必ず伝える必要があります。
通常、一人暮らしや家族での賃貸物件の契約の場合、住む本人や代表者が契約をすることになります。
しかし、ルームシェアの場合は連盟契約ができるかを確認しておくことが良いでしょう。
連盟契約とは、住む方それぞれに連帯保証人を立てて契約するという形になり、家賃の責任が一人になりません。
家賃が払えなくなったときなどのトラブルを回避できますので、可能なら連盟契約するようにしましょう。
このほかにも、光熱費や生活費の支払いをどうしていくか、共用スペースの掃除や使い方はどうするか、家事の分担、プライバシーの守り方などきちんと話し合っておくべきです。
些細なことがトラブルとなってしまわないように、ルールを定めておくのも良いと思います。

まとめ

ルームシェアをご検討中の方に部屋選びのポイントや注意点について解説しました。
間取りなら2DK、2LDK、3DKがおすすめで、お互いのライフスタイルに合わせて選ぶのがポイントです。
また、部屋の契約などの注意点も確認しながら部屋選びをしましょう。
楽しいシェアライフの第一歩をぜひお手伝いさせてください。

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