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子育てファミリーにおすすめの賃貸物件とは?物件の特徴と理由について解説

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カテゴリ:ファミリー

子育てファミリーにおすすめの賃貸物件とは?物件の特徴と理由について解説

小さなお子さんがいるご家庭は、賃貸物件を探す際にどのような点に気を付けて物件探しをすれば良いか気になると思います。
賃貸物件選びを失敗すると子育てに支障が出る場合もあるので、しっかりとリサーチをして慎重に選びましょう。
この記事では、子育てファミリーにおすすめの賃貸物件や室内設備、周辺環境などを解説していくのでぜひ参考にしてください。

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子育てファミリーには賃貸物件の1階がおすすめ!

子育てファミリーには賃貸物件の1階がおすすめ!

賃貸物件を選ぶ際は、間取りや室内設備など気になる点がいくつもあると思いますが、小さなお子さんがいるご家庭は居住する階数も重要です。
ここでは、賃貸物件の1階がおすすめな理由を4つご紹介していくので見ていきましょう。

階段からの転落を防げる

1階がおすすめな理由の1つ目は、階段からの転落を防げるという点です。
子どもが自分で歩けない小さなうちは階数など気にする必要はありませんが、自分で歩けるようになると階段からの落下リスクが大幅に高まります。
しかし、1階であれば仮に目を話した隙に親元を離れても転落の危険性はありません。
そのため、賃貸物件の1階がおすすめなのです。

騒音問題を気にしなくて良い

1階がおすすめな理由の2つ目は、騒音問題を気にしなくて良いということです。
先ほど同様に、歩かないうちは気にすることではありませんが、大きくなって歩き回るようになれば、遊んでいる最中の足音などが下に住んでいる方とトラブルになる場合があります。
もし、下階の方が気にしていなくても親からすれば気を使うところだと思うので、1階にしておくのがおすすめです。

外出がラク

1階がおすすめな理由の3つ目は、外出がラクということです。
子どもが小さい頃は親が抱っこしたまま階段を昇り降りすると思いますが、階数が上になる程移動が大変になります。
また、子どもだけでなく親も転倒するリスクがあるので、子どもが小さいうちはできるだけ階数の低いところに住むのが安心です。
これら理由から、子育ファミリーには賃貸物件の1階がおすすめと言えます。

荷物の出し入れがラク

1階がおすすめな理由4つ目は、荷物の運び出しがラクということです。
小さい子どもがいるときは、ベビーカーを持って移動することが多いと思いますが、上階から降りてくるときエレベーターがないと手で持って降りてこなければいけません。
また、買い物してきた荷物などを運ぶ際、子どもが一緒だと上階まで運ぶのは大変なので、荷物の出し入れが簡単な1階がおすすめなのです。

子育てファミリーには和室付きの賃貸物件がおすすめ

子育てファミリーには和室付きの賃貸物件がおすすめ

子育てファミリーに和室付きの賃貸物件がおすすめな理由をご紹介していきます。

緩衝性能に優れている

1つ目は、緩衝性能に優れているという点です。
畳は、フローリングと違い衝撃を吸収してくれるので、子どもが倒れたりしたときのケガを防いでくれます。
和室で遊ばせていれば少し目を話しても安心なので、家事やその他の作業をする際に遊ばせておくスペースに最適です。

防音性能に優れている

2つ目は、防音性能に優れているという点です。
畳は衝撃とともに音も吸収してくれるので、お子さんと遊ぶ場所としても利用できます。
とくに、小さいお子さんは走り回ったりジャンプしたりと、大きな音を立ててしまうので、少しでも音を吸収してくれる和室があると安心して遊ばせることができます。

お昼寝スペースに最適

3つ目は、お昼寝スペースに最適な環境が整っているという点です。
畳は調湿効果に優れているため、乾燥しているときは湿気を放出し、湿度が高いときは湿気を吸い湿度を調節してくれます。
また、畳に使用されているイグサは、人体に害のあるホルムアルデヒドを吸着して空気をキレイに保ってくれるので、常に清潔で快適な環境が保たれています。
さらに、断熱性能も優れているので、夏は涼しく冬は暖かくとすべてにおいて完璧なのが畳です。
子どもの頃は敏感な子が多いので、和室をお昼寝スペースとして活用すると安心です。

多目的に使える

4つ目は、和室は多目的に使えるという点です。
和室は一面平らになっていることがほとんどなので、産後の寝室として使ったり子どもの荷物置きなどとして活用できます。
寝室として利用する場合は、イグサのリラックス成分がある香りで寝つきが良くなるといったメリットもあります。
また、床が平らなのでおむつ換えなどがしやすく、産後の寝室として使っている子育ファミリーも多いそうです。
和室には大きな押し入れがついていることも多いので、リビングには置けないような荷物を置くのにとても便利です。
先述したとおり、畳には調湿効果や空気をキレイにする作用もあるので、ベビー用品や子ども用の食べ物を置いていても安心できます。

子育てファミリーにはバス便物件がおすすめ

子育てファミリーにはバス便物件がおすすめ

最後に子育てファミリーにバス便がおすすめの理由と、バス便物件を選ぶ際の注意点をご紹介していきます。

バス便とは

バス便とは、バスを使わなければ目的地(駅や商業施設など)につかない賃貸物件のことです。
一般的には駅近物件やスーパーマーケットなど買い物ができる賃貸物件が良いと言われていますが、子育てファミリーにはバス便がおすすめなのです。
「駅から遠い」「買い物にすぐいけない」といったデメリット以上のメリットがあるので以下でご紹介していきます。

家賃が安い

バス便のメリット1つ目は、家賃が安いということです。
駅近物件は人気が高いため家賃が高額になりがちですが、バス便は駅近物件ほど人気がないので比較的家賃が低くなっています。
子育てが快適にできる大きめの賃貸物件を借りても、駅近物件と同等かそれ以下の家賃で住めるのでこの点がメリットとなります。
そもそも、人がたくさん往来する駅は小さいお子さんがいるうちは利用しにくいので、バスを使った移動の方が安心です。

駅近物件よりも静かな生活環境が手に入る

バス便のメリット2つ目は、静かに生活できるという点です。
駅周辺は、利便性こそ良いですが人どおりや車どおりが多いため、夜も騒音が気になる場合があります。
また、繁華街の近くになると酔っ払いがいる場合もあるので、静かな環境で生活をするのは難しいでしょう。
しかし、バス便であれば駅から離れているので、騒音などを気にせず過ごせます。
周りに建物が少ない場合は、生活音を気にする必要もないので子育て中の方におすすめです。

バス便を選ぶ際の注意点

バス便物件は、基本的に条件の良い物件が多いですが、なかには避けた方が良い物件もあるので2つのポイントをご紹介していきます。
1つ目は、バスが時刻どおりに発車するかという点です。
バスが時刻どおりに発車しない場合、近くの道路や歩道が混むため、移動する際とても不便です。
車を使う場合も道が混んでいるのでなかなか移動できませんし、混雑するバスに子どもを連れて乗り込むのは危険なのでこういった場所は避けるようにしてください。
2つ目は、治安の良さです。
先ほどバス便周辺は治安が良いと言いましたが、全ての場所がそうとは限りません。
近隣住民はもちろんバスの利用者に怪しい方や問題を起こしているような方がいる場合は、利用を避けるのがおすすめです。
引っ越し前に調べるのは難しいですが、何度かバス停周辺を歩いたりバスに乗ってみるなどして治安の良さなどを確認しておくと、賃貸物件選びで後悔することも無くなります。

まとめ

子育てファミリーにおすすめの賃貸物件について解説しました。
賃貸物件選びをする際は、家賃や交通の便などたくさんチェックしなければいけないポイントがあるので、なかなか決まらないこともあると思います。
しかし、子育て中に何度も引っ越しをするのは非常に大変なのでしっかりと検討したうえで賃貸借契約をおこなってください。

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